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【解決例Vol.3】”高金利の不動産担保ローンが家計を圧迫・お婿様へ親族間売買”

17.03.25 任意売却

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<ご相談時期>2017年1月

<ご相談内容>

ご主人が事業資金として借り入れされた借金の返済についての相談でした。毎月キチンと返済は続けているのですが金利が高く毎月の返済は利息分だけで元金が減らない状況を何年も続けているとの事でした。年齢的な所もあり収入は年々少なくなってきており、このままでは延滞もしくは自宅の売却を進めるしか方法はない状況でしたが、なんとか子供の為にも自宅は守りたいのと、終わりの見えない借金をなんとかしたいとの相談でした。

<解決方法>

同居のお婿様がご協力頂けるとの事でしたので、親族間売買での方法を提案致しました。その際不動産担保ローン以外にもキャッシングなどの借り入れがいくつか有り、家計を圧迫していました。そこですべての借り入れを借り換えて頂く事にしました。銀行担当者とも打ち合わせを重ね、なんとか全ての借金の借り換えができ現在の金利よりも低く長期での返済ができるようになりました。最初はお子様に相談する事を躊躇されているようにみえましたが、間に入って説明させていただき、解決する事ができました。

現在は毎月の返済が約1/3になり余裕をもって生活されています。

<ご感想>

なんとか支払いは続けていたのですが、元金が減らずこのままではどちらにしても同居している子供達に迷惑がかかるので協会に相談し親族間売買で借金を全て住宅ローンで借り換えができました。返済額を少なくなり生活にゆとりもできて穏やかに過ごせています。


親御様としては子供達に相談する事は避けたとのご意向でしたがこのままでは数ヶ月後には延滞が避けられない状況でした。親御様とも相談を重ねお子様との相談も間に入らせて頂き現状の説明や親族間売買の事など説明させて頂きました。今回の様に延滞する前にご相談頂く事でご自宅の売却を回避し解決する事ができます。同じようなお悩みをお持ちの方はまずはお気軽にご相談下さい。


私たちは任意売却だけではなく様々な解決策をご提案致します。

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