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■任意売却支援・目次■

17.02.20 任意売却

エステイト・リングでは、

住宅ローンや事業借入の返済でお困りの方のために

『任意売却・親族間売買』に関するご相談を無料で承っています。

 

 

リストラ、倒産、病気など様々な理由で住宅ローンのご返済にお困りの方、

長引く景気の低迷で資金繰りに行き詰まったり、借り入れの返済が遅れている経営者の方、

離婚を考えているけれど住宅ローンをどうしたらいいか悩んでいる方など、

多くの事例を解決してきた実績があります。

 

ここでは、これまでの解決事例をご紹介しつつ、

『任意売却』とはどんな手続きなのか、メリットデメリットも交えて

私山田が書き綴っています。

 

☆よく言われるように「任意売却、債務整理は時間との闘い」です。

取り組みが遅れれば遅れるほど活用できる手段は少なくなり、辛い思いも長引くことになってしまいます。

お困りの方は、一日も早く行動を!

このコラムがきっかけになればとの思いで、毎週書いています。

 

■■目次■■

第1回「住宅ローン滞納を解決する」

第2回「親族間売買は誰でも可能か?」

【解決例Vol.1】親族間売買で家を守る

■任意売却支援■任意売却…ご相談は無料です

第3回「もう一つの解決策『リースバック』」

【解決例Vol.2】”子供の事を最優先に考えリースバックをお願いしました”

【解決例Vol.3】”高金利の不動産担保ローンが家計を圧迫・お婿様へ親族間売買”

 

 

【解決事例vol.2】"子供の事を最優先に考えリースバックをお願いしました。"

17.02.17 任意売却

<ご相談時期>  2015年12月

 

<ご相談内容>

ご相談者は名古屋市にお住まいのK様(40代)。

平成20年に新築マンションを購入されました。当初は順調に返済されていましたが、会社の事情でリストラになり、再就職はできたのですが以前ほどの収入が頂けず、住宅ローンの返済が困難になってしまいました。ご相談頂いた時は、競売開始決定の通知が今にも届きそうなタイミングでした。

 

K様からは、小学生に通うお子様の事を考え、引っ越しせずになんとか住み続ける方法はないだろうか、との相談でした。親族間売買も検討しましたが、残念ながら力になって頂ける方は回りにいらっしゃいませんでした。通常の任意売却では引越しせざるを得ません。そこでK様にはリースバックという解決策を提案致しました。K様のご自宅をいったん投資家に購入して頂き、K様は一定期間、賃貸としてそのまま住み続け、時期が来たら買い戻すという方法です。

 

<解決方法>

自宅の権利をいったん手放すことにK様は当初抵抗を感じておられるご様子でしたが、手順をしっかりご説明し、十分にご理解いただいたうえで、弊社が懇意にしている投資家の方をご紹介しました。幸いにもK様はまだ若く、正社員としての職を得ていることも交渉には有利に働きました。債権者の説得には少し苦労しましたが、無事リースバックという方法で解決することができました。一連の事情はご近所の方には一切知られておらず、K様ご夫婦もお子様も今まで同じように生活されています。もう少しご相談が遅いと競売手続きが始まってしまい、ご近所の方の知るところとなったでしょう。お子様も辛い思いをされたかもしれません。

 

相談から約1ヶ月で全ての手続きが完了し、K様は今ではすっきり前向きな気持ちになれたとおっしゃられています。リースバックという方法はそれまでご存じなかったそうで、本当に成就するなんて信じられなかったと喜んでくださっています。

 


私たちは任意売却だけではなく様々な解決策をご提案致します。

あきらめないで、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

TEL  :    0120-727-728 (専用フリーダイヤル)

mail :   info@estate-ring.co.jp

<愛知・岐阜・三重 東海三県どこでも対応いたします>

 

■任意売却支援■第3回「 もう一つの解決法『リースバック』」

17.02.14 任意売却

前回までは任意売却の解決策のひとつ、『親族間売買』についてお知らせいたしました。

 

任意売却にはもうひとつ、投資家に自宅などの不動産を売却して、家賃を払いながらその家に住み続け、数年後に買い戻しをするリースバックという方法があります。

(いったん投資家の方に大家さんになってもらう、というイメージです。その方に家賃を払ってご自身は賃借人として家に住み続けて、いずれまたご自身やお子さんが資力をつけて買い戻すという方法です。買い戻し時期は2~5年程度のケースが多いです)

 

これもまた、どんな状況の方でも利用できる方法ではありませんが、こんな方にはいちどご検討いただきたい方法です。

①収入の減少が一時的なものであり、将来的には回復する見込みがある方。 

または

②今はまだ無理でも、数年以内には住宅ローンを組むことのできる条件が整う家族がいらっしゃる方。(例えばお子さんが就職・転職したばかり、という場合など)

 

「リースバック」のメリットは、「親族間売買」と同様にそのまま住み続けることができるということです。

リースバックのメリット

売却してから買い戻すまでの期間は、大家さんに賃料を支払わなくてはなりませんが、それまでのローンの支払額よりも金額が縮小されるよう条件折衝します。

住み続けることができて、周りの方にも気づかれない、というのは一番の安心ですよね。

 

私たちは、このような手続きを進める際の債権者との調整や、投資家を探すお手伝いも行っています。

 

 

逆に取り組みが難しいのは、競売が開始されてしまっていて時間的な余裕がない場合です!

競売まで進んでしまうと債権者との調整が間に合わないため、投資家が見つかっても時間切れとなってしまいます。やはりこれも「時間との闘い」。早めにご相談いただくことが選択肢を増やすことにつながります。

 

 

★次のコラムでは、「リースバック」によって自宅を守ることができた方の事例をご紹介します

 

 

 

■任意売却支援■ 任意売却…ご相談は無料です

17.02.05 任意売却

任意売却について初めてご相談いただくとき、多くのお客様から

『相談の費用はいくらですか?』とのご質問をいただきます。

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私たちは宅地建物取引業者として、住宅ローンの滞納でお困りの方のご相談を承っていますので、

メール・電話・訪問の方法を問わず「ご相談」で費用は頂いておりません。

 

このようにお話しすると多くの方が驚かれますが、私たち宅地建物取引業者が報酬を頂けるのは、売買の委託を受けて、契約が成立した時だけ。

ご相談の結果「任意売却」の手続きを進めることになった時は弊社との媒介契約を結んでいただくことになりますが、「任意売却」以外の方法を選択した場合、または売却活動をしたが成約に至らなかった、という場合でも、お客様からはその費用を頂戴していません。

 

また、成約時の仲介手数料についても第1回コラムでご紹介のとおり、売却で受領する代金からお支払いいただければいいので、別途費用をご用意いただく必要はありません。

 

安心してご相談をお寄せください。

※お問い合わせにご利用いただける任意売却相談専用のフリーダイヤルもございます。

 お問い合わせ : 0120-528-521

 メール: info@estate-ring.co.jp

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【解決例vol.1】親族間売買で家を守る

17.02.04 任意売却

 

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<ご相談時期>  2016年7月

 

<ご相談内容> 

お父様が所有していた土地に、お婿さん名義の住宅を建築されました。しかしその後ご夫婦は離婚、離婚調停時の弁護士のアドバイスにより、建物は奥様名義にしたものの、債務は離婚したご主人名義のまま建物上に残ってしまいました。

間もなく離婚したご主人の返済が滞り始め、このままでは家族の大切な住まいが失われてしまうと、土地の所有者であるお父様からご相談がありました。

 

当方にご問い合わせ頂くまでに、すでに何件もの弁護士事務所、いくつもの銀行にご相談をしていらっしゃいました。「親族間での売買」という方法があることはそのなかで初めて耳にしたそうですが、「自分のところでは取り扱えない」と断られてしまったそうです。弊社へは、それを扱っている金融機関の紹介と手続きの一切を引き受けてほしいとのご相談でした。

 

<解決方法>

お父様と面談の結果、ご家族の中に住宅ローンを組めそうな安定した収入の方がいらっしゃること、その方が協力を申し出て下さっていることがわかり、すぐ銀行担当者をご紹介し、打ち合わせにはいりました。査定の結果、土地建物の担保評価も十分と認められたため、融資の承認を得ることができました。

債権者との交渉も何とかまとまり、ご相談から3週間後、無事に売買手続きが完了し、離婚したご主人の債務に対する抵当権が解除されました。

 

<手続きが完了して…>

初めてお会いした時には、色々な銀行に断られてしまった後でしたので、親族間の売買なんて本当にできるのか、と半信半疑のご様子でした。

確かに、親族間の売買に融資を行う金融機関は非常に少なく、またあまり一般的には知られていない取引方法でもあるため、金融機関に直接問い合わせても満足な回答が得られにくいのが実情のようです。実際にこのケースのご相談者様も、とある金融機関に問い合わせたところ、電話口では「できます」と言われ、期待して支店に出向いたら担当者のまったくの見当違いでがっかりしたことがあるとおっしゃられていました。私見ですが、銀行担当者の経験値や取り組み姿勢も審査結果に大きく影響しているような気がします幸いにも、弊社が連携している金融機関の方はみなさん経験豊富で、ローン滞納の問題を積極的に解決したいとの意欲をお持ちの方ばかりです。このケースでも、相談から約3週間でスピーディーに解決することができました。

 

お孫さんが地元の小学校に通っているため、競売手続きは絶対に避けたい、できれば引越しすることなくこのままこの家に住み続けたい、と切に願っておられました。弊社へのご相談がもう少し遅かったら、この願いは叶わなかったかもしれません。

「何とか間に合ってよかった」とおっしゃられたご相談者様の安堵の笑顔が印象的でした。

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このように、「任意売却」の相談先はどこでも一緒というわけではありません。

これまでに解決策が見つからなかった方でも、私たちならお手伝いできることがあるかもしれません。

住宅ローンの滞納でお困りの方は、電話かメールにてまずはお話をお聞かせください。

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 フリーダイヤル  ☎0120-727-728 

 メール      📩 info@estate-ring.co.jp  

担当は 山田 です。ご相談お待ちしております。

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