【今だからできること】お盆明け、「親のいえ」を考える
猛暑続きの8月も今日で終わり。
8月は毎年のことですが、お盆前と後では、お客様からいただくご相談の件数が全然違います。
お盆をすぎると、ご相談がぐっと増える✨️
理由の一つにはきっと、
規制や長期休暇で、普段とは違う人に会ったり、家族や親戚とゆっくり話したりする機会が増えることがあるのだと思います。
「家を買った」と言う友人の話を聞いて、自分たちもそろそろ…と考え始めたり。
「空き家になっている実家、これからどうする?」
そんな話が、きょうだいや親戚のあいだでふと話題になったり。
普段はなんとなく頭の隅においたままになっている「家のこと」を、考えるきっかけになるのがお盆休みなのかもしれません。
実は最近、私たち自身も「親のいえ」について考えることが増えました。
仕事ではこれまで、相続した家や空き家の売却についてたくさんのご相談を受けてきましたが、私たちも50代半ば、いざ同じ世代になってみると「相続が起きてから」ではなく、そのずっと前から考えておくことがたくさんあると感じます。
親が元気なうちに、何を話しておけばいいのか。
老親ふたりでこの家でこのまま暮らせるのか
住み替えるならどこへ?
いざ相続となったら、きょうだいのなかで、誰がどう関わるのか。
…考えてみれば、気になることはいろいろあります。
でも、親はまだ元気だし、なにか困っていることがあるわけでもない。
ましてや家を売ると決めているわけでもない。
「まだ何も起きてないんだから、今はまだ考えなくてもいいよね」
つい、そう思ってしまいます。
でも実は、何も起きていない今だからこそ、
家族で話せること、考えておけることもあるのではないでしょうか。
私たち自身も同じ世代だからこそ、一緒に考えていけることがきっとある!
そんな想いを乗せて、9月はこのブログで
「親のいえ」について少しずつ書いてみたいと思っています✨️







