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★これから住宅ローンを借りる方必見★住宅ローンは「借りられるか」ではなく「続けられるか」で考える時代へ

26.05.07 お知らせ

これから住宅ローンを組んで不動産購入をお考えの方に…

ぜひお伝えしたい大切なことがあります。

住宅の購入を考え始めたとき、
多くの方がまず気になるのは「ローンはいくら借りられるのか」という点ではないかと思います。

 

金融機関の審査や金利の情報を調べ、月々の返済額をシミュレーションしながら、
「これなら無理なくやっていけそうだ」と判断していく。

これは、ごく自然な流れだと思います。

 

一方で、近年の住宅ローンを取り巻く環境は、少しずつ、確実に変化しています。

 

・長く続いた低金利の環境に変化の兆しがあること
・住宅価格の上昇により、購入額が大きくなりつつあること
・将来の働き方や収入が、これまでより読みづらくなっていること

 

こうした要素が重なる中で、
住宅ローンは「組めるかどうか」だけではなく、
「無理なく続けていけるかどうか」をしっかり見据えて考える必要がある時代になっています。

 

実際、私たちはこれまでの実務の中で、
住宅ローンに関するさまざまなご相談に向き合ってきました。

 

その中で感じているのは
住宅購入時の判断そのものが間違っていたというよりも、

「前提としていた条件が変わったときの備えが十分でなかった」
というケースが少なくないということです。

 

住宅ローンは数十年という長い時間をかけて返済していくものです。

その間には
金利や経済状況の変化だけでなく、ライフステージの変化や予期しない出来事も起こり得ます。(むしろ必ず起こると思っていたほうがよいかも!)

だからこそ、最初の段階で
「どのくらい借りられるか」だけでなく、

・どのようなリスクがあるのか
・どこまでを安全なラインと考えるのか
・万が一のときにどのような選択肢があるのか

という視点を持っておくことが、
将来の安心につながるものと思います。

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このシリーズでは、全5回に分けて

・住宅ローンの基本的な仕組み
・金利の考え方とその影響
・購入額の決め方のポイント
・長期的に無理なく返済していくための考え方

などを、できるだけ実務に近い形でお伝えしていきます。

 

これから住宅購入を検討されている方が、
「自分にとって無理のない選択」ができるように。

そして、住宅ローンを安心して「続けていける」状態をつくるための一助となれば幸いです。

 

次回は
「第一回:住宅ローンの常識は変わりつつある~かつての常識はもう通用しない?」

どうぞお楽しみにご覧ください☺️

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