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今日は何の日?「決断が幸せを運んでくれる吉日」

22.02.05 役立つかもしれない豆知識

今日は

「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)

 

※「一粒万倍日」とは…

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」ことに由来する吉日だそうで、

万倍にも大きく膨れ上がることを願い、

何かを始めるに良い日とされているそうです。

 

以前勤めていた会社の上司がお日柄について

詳しくて、お客様とのコミュニケーション

ツールとしてうまく活用しているのを

聞きかじるうちに覚えた言葉ですが、

それ以来私も

「今日撒く種が万倍にも膨らんで幸せを運んでくれる吉日」と信じ、

ご購入の決断をお勧めしたり、

売買契約の締結日としてご提案申し上げたりしてきています。

 

そういえば、

時々宝くじ売り場に

「今日は一粒万倍日!」と掲げられているのを見かけますから、そちらでご存じの方も多いかもしれませんね。

 

何かに迷っておられる方。

今日は幸せの種を撒く日ですよーー!

 

ちなみに…

借りたお金もやっぱり万倍にも膨らむそう

ですから、一粒万倍日にはお金借りない方が良さそうです。

 

進め~ペーパーレス!!

22.01.30 役立つかもしれない豆知識

不動産売買の現場にも、

ようやく電子化の動きが本格化してきました。

 

すでに、2021年8月までに

賃貸契約の更新や退去の合意書、駐車場の契約書など、

不動産取引に関わる一部の書類では電子化が認められ、

運用が始まっていました。

 

電子化されると、

これまで書面で行ってきた諸手続きがオンラインで済ませられるようになり、

対面か郵送でしかできなかった記名押印がスピーディーに進められるようになります。

 

そして何より、紙での保管をしなくていいのも利点ですよね。

 

これまで運用されてきた電子化は、

主に賃貸の現場でのものでしたが、

ようやく今年の5月には売買の現場にも解禁されそうな流れになってきました。

 

対象になる売買関連書類は

 ・媒介契約書

  (売却、購入の際お客様と仲介業者が結ぶ契約書)

 ・重要事項説明書

  (売買契約前に交付、説明を受ける大事な書類)

 ・売買契約書

 

これらの電子化がかなうと、非対面の契約手続きがよりスムーズに、より速く進められるようになります。

 

すでに大手不動産業者は電子化に向けて動き出しており、

私たちのような小規模業者も早急に対応していく必要がありそうです。

 

もちろん、顧客目線で見れば

なりすましによる不法行為などセキュリティ上の不安はまだまだありそうですが、

便利な仕組みがうまく浸透して、

不動産の取引がよりストレスの少ないものに変わっていくと

いいなと思います。

 

毎日シュレッダーも面倒ですしね。

(今週の当番はオグリです)

 

進め~ペーパーレス!!

 

 

 

今年住宅ローンを借り入れした方に!年が明けたらさっそく確定申告を!

21.11.12 役立つかもしれない豆知識

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

昭和くらし不動産のオグリです。

 

早いもので11月も半ばを迎え、今年も残すところ、ひと月半となりました。

私たちが日々関わっている不動産のお取引は、一般的に契約からお引き渡しまでの期間を2か月ほどで約定することが多いので、私もそろそろ来年のスケジュール帳が必要になる時期です。あぁ一年って早い!!

 

さて、少し先のお話ついでに【住宅ローン控除の申請】について。

 

皆さまもたぶんご存じのとおり、【住宅ローン控除】とは…

 →個人が住宅の新築もしくは取得または増改築等をして、居住の用に供した場合において、返済期間10年以上の住宅ローンがあることなど一定の要件を満たすときは、居住の年から一定期間、年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税額から控除できる国の制度です。

 

この控除を受けるためには、居住を始めた年の翌年3月15日までに確定申告をしていただく必要があります。

給与所得の方は少々面倒に感じられるかもしれませんが、確定申告は最初の一回だけですのでご安心を。二年目以降は年末調整の際に控除を受けることができますのでお手続きは不要です。

(自営業者の方は、毎年確定申告の際にほかの所得控除や税額控除を合わせて申告することとなります。)

 

また、「確定申告」と聞くと 2月頃からかな?とイメージされる方が多いと思いますが、実は住宅ローン控除の申請などの『還付申告』は、納税申告とは異なり、1月1日から申告が可能。納税申告で混み合い始める2月16日までに手続きを済ませてしまうのが是非ともおすすめです!

 

※詳しい手続き方法や、控除額については税の専門家(税理士さん、税務署の方など)や国税庁のホームページにてご確認くださいね。

国税庁ホームページ→

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2030.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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