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離婚に伴う連帯債務の問題

18.09.14 任意売却

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<相談内容>

ご主人が勤める会社の業績が悪くなり残業などが減り、大幅に給料が下がり生活が厳しくなりました。それと前後して夫婦の離婚問題まででてしまいました。共働きで生活していましたので、このままでは住宅ローンの支払いが困難になる。また生活を維持する為に作った住宅ローン以外の借入れもありこのままでは子供達にも普通の生活を与えてあげる事ができず、なんとか解決したい。

 

<提案内容と解決方法>

ご相談時には離婚する事は決めていましたが、奥様が連帯債務者である点と、ご主人もお一人では支払いは出来ないとの事でしたので任意売却をお勧め致しまた。奥様は任意売却に伴う個人情報の問題で難色を示されていましたが、離婚後も連帯債務がつきまとうリスクを説明しご了承頂きました。実は奥様自身も他に借金がありそちらの支払いも厳しくなっていましたので任意売却後の自己破産の提案を致しました。

 

<現状とその後>

家の売却も無事に済み、奥様は自己破産の手続き中です。ご主人も当初は残債については支払いの意思がありましたが、残債の多さと売却した家の借金の支払いをするより子供達お為にお金を使いたいとの事で自己破産を選択されました。

 

<相談者の感想>

当初は家の売却や自己破産などに関するネガティブなイメージがとても強く、何も考えが及ばず先延ばしにし結局借金だけが増えてしまいました。山田さんに今後の生活や子供達の事を最優先で考えましょうと言われ決心できました。今は借金の督促もなく子供達と平穏な生活を送っています。

 

 

離婚に伴う売却の相談が特に増えていますが、今回のように離婚時にご相談を頂けると最適な解決方法をご提案する事ができます。離婚して数年後に突然住宅ローンの督促がきたり元ご主人が自己破産していたりなど問題が複雑且つ新しい生活まで壊れてしまう場合もあります。今回のご相談者様のようにお早めに我々専門家にご相談下さい。