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任意売却解決事例

19.10.04 任意売却

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<相談内容>

離婚される事になり相談者様とお子様と現在のマンションに住み続けたいが、名義は元ご主人のご名義の為今後も住み続ける事ができるか不安。出来ればご自身で購入したい。

<提案内容と解決方法>

相談以前に複数の金融機関にてご相談されていましたが全て断れてからの相談でした。相談された金融機関は離婚間もないとの事で親族間売買に近いとの判断で不可となっていました。相談者の方は幸い正社員で勤続年数も長かったので再度資料を取り揃えて一緒に再交渉することにしました。

<現状とその後>

以前断れた金融機関は難しいと判断し、協会で親族間売買でご協力頂いている銀行とその他複数の銀行と交渉に入りました。なんとか銀行にもご理解を頂き無事マンションを購入する事が出来ました。

<相談者のご感想>

自分で銀行に行った時はすごく不安で又銀行の方もほとんど門前払いのような感じでした。しかし今回は山田さんに一緒に銀行に行って頂きすごく安心できたのと、こんなに対応が違うのかとビックリしました。相談した時はどうせ駄目だろうと思って相談しましたが諦めずに相談してよかったです。

 

ご相談時に離婚されたご主人は既に別の所にお住いで、あまり連絡が取り辛いという点やこれまでにも度々住宅ローン延滞があったとの事でしたのでマンションの名義を変える事が最善の方法でした。今回は銀行に相談に行く前にご本人に資料もしっかり用意して頂き、こちらでマンションの担保評価書を作成し交渉致しました。多少苦戦致しましたが無事融資承認となり購入する事が出来ました。

離婚後の不動産とトラブルは年々増えており経過年数がたつほど解決が難しくなります。売却だけではなく離婚時であれば別の解決方法もあります。お早めにご相談下さい。