街の不動産屋だから出来る、安心・安全な不動産取引のために私たちが心がけていること
不動産取引は金額も大きく、人生の中でも大きな決断のひとつです。だからこそ「安心・安全」に進めることが何よりも大切だと考えています。
弊社が扱う物件には、空き家になって半年、あるいは1年近く経ってから売りに出されるケースも少なくありません。もちろん売主様からは「電気・水道・ガス・給湯器などに不具合はない」といった告知をいただきます。しかし、時間が経つ中で給湯器が故障したり、排水管に不具合が出たり、漏水が起きたりする可能性はゼロではありません。
専門業者による点検の実施
そこで弊社では、売主様のご了解をいただいたうえで、
- 販売開始前
- 契約後〜引き渡し前
この2回にわたり、必ず専門業者による点検を実施しています。
これは「安心・安全なお取引」を実現するための基本であると同時に、せっかくご縁をいただいた買主様・売主様に引き渡し後も気持ちよくお取引をしていただくために欠かせない取り組みだと考えています。
過去の経験から学んだこと
実際に、売主様から「異常なし」と告知をいただいたにもかかわらず、引っ越し後すぐに給湯器が壊れてお湯が出ない、という事例がありました。これは売主様に過失があったわけではなく、使っていた時点では確かに故障はなかったのです。しかし、私たち仲介会社が「告知から一定の期間が経過していること」を十分に考慮できていなかったため、結果的に買主様にご迷惑をおかけしてしまいました。
この経験を踏まえ、現在のように「必ず点検を行う」という体制を徹底するようになりました。
小回りの利く不動産会社として
不動産の取引は、一度トラブルになれば解決が難しくなることもあります。だからこそ、私たち不動産会社には「未然に防ぐ」という使命があります。
大手には大手の良さがありますが、弊社のような規模だからこそできる「一つひとつの案件に丁寧に向き合い、小回りの利く対応」を強みとし、日々お客様に向き合っています。
お客様にとって大切な財産を扱わせていただくからこそ、「安心・安全なお取引」を徹底することをこれからも何より大切にしてまいります。







