木造戸建て住宅を建築する際の手続きの見直し
昭和くらし不動産のヤマダです
今日は省エネについて
今年の6月に公布された改正建築部物省エネ法・改正建築基準法により省エネ基準が見直しが行われます
簡単に言うと住宅を含む全ての建築物に省エネ基準が義務付けられます
これに伴い建築確認や検査などの範囲が変わってきます
昭和くらし不動産はこれまで分譲住宅などを建築主として建築した事はありませんが販売は行っています
このように大きな法律変更があった場合には必ず学習をしておかなければなりません
実際には建築を行う予定はないのですが販売の際にしっかりとした知識がないとお客様に対して説明やメリットをお伝えする事が出来ません
今回のような省エネ対策が実施されると当然なのですが建築コストは上がってしまいます
しかし現在でも一定以上の省エネ性能や低炭素住宅の場合には金利引き下げを行っている銀行もあります
住宅をあつかうプロとして確かな知識を有している事がお客様の利益につながります
早速、講習の申込を行いました