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【よくいただくご質問】#07 買い替えはどうしたらスムーズに進められる?

25.12.11 役立つかもしれない豆知識

★毎週木曜日はお客様からよくいただくご質問をご紹介★

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#07 買い替えはどうしたらスムーズに進められる?

 

お子さまの成長やライフスタイルの変化に合わせて、

「マンションから戸建へ」「郊外の戸建から街中のマンションへ」など、

買い替えに関するご相談を多くいただきます☺

 

よくあるご質問が “売るのと買うの、どっちが先?” というもの。

 

ですが、結論としては お客様の状況次第。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

 

売却を先に進める場合(売却先行)

購入予算を明確にできるので、資金計画が立てやすい

・ただし、希望の物件がすぐに見つからない時は仮住まいになることも…

 

 

購入を先に進める場合(購入先行)

理想の物件をじっくり探せる

・ただし、新居の引き渡しまでに現自宅を売却する必要があり、

 タイミング次第では相場より低い価格での売却になることも

 

 

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どちらも一長一短で、誰にでも当てはまる「絶対の正解」はありません。

だからこそ、お客様の状況に合わせた計画づくりが大切です!

わが社では、経験豊富な営業担当者が丁寧にヒアリングし、

最適な進め方とスケジュールをご提案し、購入から売却(場合によっては売却から購入)までしっかりサポートさせていただきます。

 

不動産営業歴25年の私たちに、どうぞ安心してお任せください☺

 

【よくいただくご質問】#06 物件見学に小さい子どもを連れて行ってもいいですか?

25.11.20 役立つかもしれない豆知識

★毎週木曜日はよくいただくご質問をご紹介★

 

先回に引き続きお子様同伴についてのご質問。


今回は物件見学バージョンです

 

#06 物件見学に小さな子供を連れて行ってもいいですか?

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はい、もちろん大丈夫です!ぜひご一緒にお越しください。

ただ、お子さまと一緒に見学される場合は、すこしだけご注意いただきたい点があります。

売主さまがお住まい中の物件の場合
・家具やインテリアにむやみに触れないようにだけ、そっと見守っていただけると安心です。
・引き出しや収納を勝手に開けちゃう…なんてことがないよう見ていただけると助かります。
(思い出の品や高価なものが置いてあることも多いんです)

 

見学中の飲食はできるだけご遠慮ください
 過去に、お子さまがペットボトルを落として床にこぼしてしまい、ちょっと気まずい空気になったことがありまして…💦
 気持ちよく見学していただくためにも、ご協力いただけると嬉しいです。

 

とはいえ、お子さまの参加は大歓迎です!
おとなとは違う視点で「ここが好き!」と率直な意見をくれることも多くて、住まい選びのヒントとなることがたくさんあります。

 

ぜひご家族皆さんで物件見学を楽しんでくださいね!

【よくいただくご質問・購入編】#04何件くらい物件を見て決断したらいいの?

25.11.06 役立つかもしれない豆知識

#04 何件くらい物件を見て決断したらいいの?

 

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弊社でご購入いただいたお客様のデータはこちら

👉マンションの場合 平均4.7件


 2022年以降のデータを集めてみましたら、弊社お客様の平均内覧数は4.7件。
資料だけ、外観だけ、を含めれば検討した物件数は相当な数になると思いますが、多くの方が5件以内の内覧で購入を決断なさっているようです。

👉戸建住宅(新築を除く)の場合 平均3.3件


 こちらも弊社お客様のここ3年間くらいのデータです。マンションよりも戸建住宅の方が内覧件数は少ないのですが、これはおそらくそもそも流通している物件数の差からくるもの。特に、学校区や最寄り駅を絞り込んで物件を探す場合、検討対象になる物件情報はさほど多くないのが実情ですから、マンションよりも見学数が少ないというデータもうなずけます☺

 

 

もちろん、なかには初めて見学した物件に『ひとめぼれ』で購入を決断なさる方もいらっしゃいますがこれはかなりのレアケース。もうこれは運命の出会いといってもいいのかもしれませんね!

 

👉「土地」の購入については、地域によっては戸建住宅よりもさらに流通数が少ないので、検討数にこだわらず、良いなと思ったものは早めのご決断がおススメです!

 

…いずれにせよ、不動産との出会いはまさに「一期一会」。
と同時に、何件見たらベストな選択ができる、という方程式のようなものもありません。
良い物件との出会いは、チャンスを逃さず決断する勇気にかかっているのかもしれませんね。

私たち不動産仲介業者は、その決断をお手伝いするのが大事な役目。たくさんの不動産を見てきた私たちのプロとしての「眼」を信じて、ご相談お寄せいただけたら幸いです☺ 

 

秋の不動産シーズン到来!住み替え・売却のチャンスです

25.10.14 役立つかもしれない豆知識

 

朝晩の空気に秋の気配を感じるようになりました。

この季節、実は不動産売買の動きが徐々に活発になる時期でもあります。

 

賃貸市場に比べると、不動産売買の繁忙期は目立ちにくいものですが、それでも秋口から年末、そして年度末にかけては「年内に購入したい」「お子さんの進学に合わせて引っ越しを済ませたい」といったニーズが高まり、購入希望者の動きが加速します。

 

今こそ、住み替え・売却の好機

もしご自身が住み替えや有給不動産の売却をお考えなら、今がまさにチャンスです。

これまで様子見だった購入希望者も、真剣に動き始める時期に入っています。

「気になっている物件があるけれど、まだ決断できない」

そんな方には、まず一度しっかり情報収集をして、購入の選択肢を整理することをおすすめします。

 

私たちエステイト・リングでは、無理に購入を促すことはありません。

ですが、毎年「買いそびれてしまった…」というお悩みを耳にすることも事実です。

 

不動産購入はタイミングとご縁のもの。

焦る必要はありませんが、いつまでも様子見を続けていると、いざという時に決断できないこともあります。

 

💬お気軽にご相談ください

今年もそんな「動き出す季節」に入ってきました。

不動産売却や購入でお悩みの方は、ぜひエステイト・リングにご相談ください。

安心してご相談いただける環境づくりと、素敵なご縁結びをお約束します。

住宅ローン金利上昇時代に考える「借り換え」という選択肢

25.10.10 役立つかもしれない豆知識

~家計と家族を守るために、今できること~

 

現在、住宅ローンを利用されている多くの方が直面しているのが「金利の上昇」です。調査によると、住宅購入時に約8割以上の方が変動金利を選択されており、過去には0.3%台という超低金利も存在しました。しかし最近では、0.8%〜1%台の金利を提示する銀行も増えてきています。

変動金利は年2回の見直しがあり、金利上昇局面では返済額が増える可能性が高くなります。もし金利が1%を超えてくると、購入時に立てた返済シミュレーションが大きく崩れ、家計への影響も無視できません。

 

借り換えは「金利差」だけではない

こうした状況の中で検討されるのが「住宅ローンの借り換え」です。以前はネット銀行が低金利だったため、一般の銀行から借りて後にネット銀行へ借り換える方も多くいらっしゃいました。しかし現在ではネット銀行も金利が上昇傾向にあり、金利差による恩恵が少なくなっていると感じる方も多いのではないでしょうか。

それでも、私は「一度は借り換えを検討する価値がある」とお客様にお伝えしています。その理由は、金利差だけではありません。

 

団体信用生命保険の見直しで家計改善も

住宅ローンには必ず「団体信用生命保険(団信)」への加入が必要です。多くの銀行では、がん・脳卒中・心筋梗塞などの「三大疾病」や「七大疾病」などのオプションを付けると金利が上がってしまいます。将来の健康リスクに備える大切な保障ですが、金利上昇を懸念して加入を見送る方も少なくありません。

しかし、借り換えの場合には、これらの手厚い保障が“金利上乗せなし”で付けられるケースもあります。これにより、現在加入している生命保険の見直しが可能となり、結果的に月々の保険料を節約できる可能性もあるのです。

 

金利上昇前の「備え」が、未来の安心につながる

今後の金利動向は不透明ですが、多くの専門家は「しばらくは上昇傾向が続く」と予測しています。住宅ローンは長期にわたる返済です。その間には、お子様の進学や親御様の介護など、さまざまなライフイベントが待っています。

そんな時に「お金の心配をしなくていい」状態をつくることは、家族を守る住まいを維持するためにもとても重要です。

 

エステイト・リングでは購入後もサポートします

エステイト・リングでは、住宅購入後のお客様に対しても、住宅ローンの返済シミュレーションや借り換えのご相談を承っております。金利の見直しだけでなく、団信の保障内容や家計全体の見直しも含めたご提案が可能です。

「今のままで大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。あなたとご家族の未来を守るために、私たちが全力でサポートいたします。

 

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