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【よくいただくご質問・購入編】#03 複数の不動産屋に情報を探してもらった方が良いですか?

25.10.31 お知らせ

こんにちは!昭和くらし不動産のオグリです。

 

毎週木曜日は皆様からよくお寄せいただくご質問にお答えしていきます☺

さて今日も物件購入のご相談でよくいただくご質問…

 

 

#03  複数の不動産屋に情報を探してもらった方が良いですか?

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うーん、それ、今の時代にはあまり意味がないかもしれません(>_<)

 

以前は、売り物件の情報は、それぞれの不動産屋が

自社に売却依頼をしてくださったお客様の不動産情報を、
自社の登録顧客に紹介する…

という何ともアナログな方法で流通させていました。

 

こんな時代であれば、なるべくたくさんの不動産業者の顧客リストに登録しておくことには大きな意味がありますよね。

 

でも、いまや不動産情報はネット広告で誰もが簡単に見られる時代。

 

どこの不動産屋の情報だって直接入手することができちゃうので、わざわざ複数の不動産業者に登録して情報提供を依頼する手間を考えたら、ご自身で広告をチェックしていただく方が効率よく情報収集ができるんじゃないかな、なんて思います☺

 

【住宅ローン滞納に関するご相談が増えています】

25.10.27 お知らせ

こんにちは。昭和くらし不動産のオグリです☺

 

10月も最後の週となり、一気に秋めいて参りました。
朝晩の冷え込みはこれから、体調管理に気を付けて元気に過ごしていきたいですね。

 

さて、先週もたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございました。

購入や売却のご相談、物件見学の予約などさまざまなお問い合わせをいただく中で、最近とみに増えているのが…
「住宅ローンの滞納に関する自宅売却のご相談」

 

これは私たちが手掛ける「任意売却」という生活再建のための不動産売却方法に関してのお問い合わせなのですが、特にお問い合わせくださる方の若年化が気になります。

 

以前は、40代以上の方が収入減やリストラなどで住宅ローンが困難になる、というケースが多かったのですが、
最近ではもう少し若い30代の方からの相談が増えています。

 

もちろん理由は様々ですが、精神的なストレスで出社できなくなったという方や、転職先でのトラブルで支払いが続けられなくなった…などのご事情をよく耳にします。今時の…という言葉でひとくくりにしてしまうのがあまりに失礼なのは承知ですが、なんとなく世相が表れているな、と感じます。

 

30代の若者は、50代半ばの私たちにとってはわが子のような存在。生活再建を心底応援したくなります。どうぞお金の悩みが少しでも軽くなりますように、私たちに全力でお手伝いさせていただけたら幸いです!

 

 

 

【11月の営業案内】引き続き水曜日定休にて営業いたします

25.10.26 お知らせ

\\11月の営業予定です//
11月も引き続き毎週水曜日を定休日とさせていただきます。

 

★11月の定休日★
11月5 日(水)12日(水)19日(水)26日(水)

営業時間  9:00~17:00 

 

※1日(土)~3日(月祝)と 22日(土)~24日(月祝)の3連休はいずれも通常営業にて皆様のお問い合わせをお待ちしております。

また、事前にご連絡いただきましたら定休日・営業時間にかかわらず対応いたしますので、物件の見学予約・購入売却相談などどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

日々の寒暖差が大きく体調管理が難しい時期ですが、しっかり体を温めて風邪など召されませんように☺
11月もわたしたち昭和くらし不動産をよろしくお願い申し上げます。

 

【感謝】会社設立14年目を迎えることができました

25.10.25 お知らせ

こんにちは。昭和くらし不動産のオグリです☺

 

本日10月25日は弊社・株式会社エステイト・リングの設立日。

おかげさまで14年目を迎えることができました。

 

建築業を営んでいらした会社さんのあとを、そのまま居抜きでお借りしてスタートしたのが2024年10月。
決して資金に余裕があったわけではなく、今思えば、その内装をきれいなまま引き継がせていただいたことはとてもラッキーでした✨

開業最初はこんな感じ。かっこよくて素敵でしたが私たちにはちょっと堅すぎるかな?と思い、2018年に改装し今の事務所になりました。

 

それから13年、こうして変わらず仕事をさせていただけていることが本当にありがたく、お引き立ていただいたお客様には深く感謝申し上げます。

 

これからもお役に立てるよう精進してまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

【よくいただくご質問・購入編】#02いくらくらいの物件を検討したら良いかアドバイスしてもらえますか?

25.10.23 お知らせ

こんにちは!昭和くらし不動産のオグリです。

 

毎週木曜日は皆様からよくお寄せいただくご質問にお答えしていきます☺

さて今日も物件購入のご相談でよくいただくご質問…

 

 

#02  いくらくらいの物件を検討したら良いかアドバイスしてもらえますか?

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はい、もちろん承ります!

不動産の購入には、
「物件価格+諸費用(物件によっては+リフォーム費用)」が必要になるのですが、

この総額を「自己資金+住宅ローン」でご用意いただくことになります。

 

ここで気になるのは、「住宅ローンがいくら借りられて」「月々の返済がどのくらいになるのか」というところですよね。

 

まず押さえておきたいのは
「月々の返済額はいくらまでなら無理がないのか」ということ。
今もし賃貸住宅にお住まいの方なら、現在お支払い中の家賃がその基準になってくると思いますが、大事なのはその金額に無理がないこと、です。
たとえば今ご夫婦共働きで、夫婦合わせての収入で生活が成り立っているような場合、将来出産、育児などで奥様の収入が減ってしまう、もしくはなくなってしまう可能性も考慮しておいた方が安全ですよね。同じように、40代以上の方なら親御さんの介護、という可能性も無きにしも非ずです。

☑住宅ローンを払ってもいくらかは貯蓄にまわせるだけの余裕がある
☑ご夫婦共働きの世帯なら、ご主人だけの収入になっても払い続けられる

…弊社にご相談いただいた方にはこの2点をまずは確認していただき、月々の返済可能額をご自身たちで把握していただくことから始めます。

 

そして、この返済可能額をベースに住宅ローンの借入額を逆算し、
その借入額に自己資金を加算したのがお客様の不動産購入の総予算…ということになります。

 

例えば… 月々の無理なく払える住宅ローン返済が 80,000円/月 の方ならば

・35年返済 ・金利1%で 借入額 約2834万円(返済総額3,360万円)
・35年返済 ・金利0.7%で 借入額 約2,979万円(返済総額3,360万円)

…という試算結果になりますね!


 

おそらく多くの方が、「いくらなら払えるか」よりも「いくら借り入れできるのか」をベースに予算を決めようとしているのではないかと思いますが、私たちは決してそれをお勧めしません!

なぜなら、実際にこの先何年も支払い続けるのはお客様ご自身。
金融機関の基準で計算する「貸せる金額」とお客様の「払い続けられる金額」が必ずしも一致するわけではないですよね。
だから、あくまでお客様自身の基準で、「これなら払い続けられる」という額で返済計画を立てていただくことをお勧めしています。

 

「いくら借りられるか?」よりも大切なのは「いくらなら払い続けることができるのか?」という自分軸の視点。
無理のない資金計画でのマイホーム探しを、全力で応援しています☺

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