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7月も引き続き、定休日なしで営業中です!

22.07.11 お知らせ

今月も、私たち昭和くらし不動産は定休日なしで営業中です!

 

毎日毎日暑い日が続きますが、皆さま体調管理はいかがでしようか?

名古屋は真夏日の連続です。

この時期、私たち不動産屋にとって辛いのは現地でのご案内。。

売主さまがお住まいのお家ならいいのですが、空き家のご案内は正直辛いです。

早めに行って窓全開で換気しますが、やっぱり暑い(>_<)

エアコンがあれば、売主さまの了解を得て使わせていただきますが、ない場合はもう汗だく覚悟で臨みます。

お客様もご見学の際には、なるべく涼しい服装で、水分持参でお越しいただくのがおススメです。

 

これからが夏本番!

元気に過ごしてまいりましょう!

皆様からのご相談、お待ちしております。

【今日の仕事 ヤマダ編】物件調査のため弥富市役所へ。午前11時・気温37℃

22.07.01 今日の仕事

うぅーーーー暑い!暑い!

口を開けば「暑い」しか出てきません。

今日の名古屋はついに40℃超えの予報が出るなど、暑さのピークを迎えております。まさに災害級、命の危険を感じるレベルとも言われますが、仕事は待ってくれません。いや、仕事があるのは大変ありがたいこと。水分塩分補給をしっかりして、いつもより多めに休憩しながらお仕事して参ります。

みなさまもご自愛くださいね。

 

さてそんな暑さの中ヤマダは、愛知県弥富市の市役所へ物件の調査に出かけて参りました。

先月売却のご相談を承った物件(戸建)でしたが、弊社のお客様の中にちょうど希望条件がマッチする方がいらっしゃり一番にお声をお掛けしたところ、とんとん拍子にお話が進み、近々ご契約の運びとなりました(*''▽'')

 

今日は、建築基準法による規制等々の調査のあと、水道配管の調査のため海部南部水道企業団へと転戦。

今回は役所の方にスムーズに対応して頂き、とても効率よく調査が完了したとのこと。お暑い中ほんとうにありがたいです。

 

午後からは、早速「重要事項説明書」の作成に取り掛かります。

 

7月も皆様のお役に立てるよう精進して参りますので、どうぞ昭和くらし不動産をよろしくお願い申し上げます!

 

 

【不動産を初めて売る方に vol.6】売却を依頼する不動産会社はどう選ぶ?

22.06.29 不動産売却のこと

【不動産を初めて売る方に vol.6】

「売却を依頼する不動産会社はどう選ぶ?」

 

不動産を売却するとき、その主体となるのはもちろん所有者である売主様ですが、

サポートをする不動産会社の働きの良し悪しも契約の成否に大きく関わります。

どんな視点で依頼先を決めたらいいのか、ご参考になさってくださいね!

 

【大手か中小か?】

かつては、広告宣伝費と顧客の多い大手業者が販売に強いとされていましたが、今や販売活動はネット広告が中心で、購入者はいつでも直接物件情報を収集できるようになっています。

つまり、どこかの不動産業者の顧客リストに登録しなくてもタイムリーな情報が閲覧できるのです。

しかも、ネット広告は紙媒体に比べて非常に安価なので、過分の費用をかけられない中小の不動産業者でも十分な広告活動が可能になりました。

会社の規模による差はほとんどありません。

 

【高く査定してくれた不動産屋が一番いいの?】

不動産査定は、客観的なデータをもとに不動産業者が「住まいの価値」を調査し、価格の提案をすること。

あってはならないことですが、ここに不動産業者の「欲」がミックスされてしまうことがあります。

つまり、「高く査定してお客様を喜ばせて、仕事をもらっちゃおう」という欲。

誰しも、自分の住まいに価値があるといわれれば嬉しいものです。

そんな気持ちがうまく利用されてしまっていないか、高値の査定はその根拠を提示してもらい、冷静に判断することが大切です。

 

【物件に近い不動産屋か、自分に近い不動産屋か?】

すでにお引越しを済ませて空家になっている場合、物件に近い不動産屋か、自分の今の住まいに近い不動産屋か迷うこともあるかもしれません。

自宅に近い会社なら相談に出向きやすいし、その後対面の手続きが必要になったときにも便利…ですが、この場合はやはり物件に近い不動産屋を選ぶほうがいいかもしれません。

物件に近い不動産屋なら近隣環境をよく知っていますし、その地域の購入者の傾向や属性についても詳しいはずです。

 

…ほかにもいろいろな比較項目があり、絶対的な基準があるわけではないのが悩ましいですよね。

私たち不動産業者は選ばれる側なので、本当はアドバイスするような立場ではないかもしれません(笑)。

手前味噌になりますが、弊社の場合これまでご依頼いただいた売主様にお話を伺うと、最終的な決め手は「信頼できると思ったから」と仰っていただくことが多いです。

しかも、そう思っていただけるお客様の不動産は不思議と早く高く売れるものなのです。

会社の規模や物件からの遠近を問わず、大事なのは営業担当者への信頼と安心が感じられるか、なのかもしれませんね。

皆様も是非、信頼できる良い営業担当者との出会いがありますように。

 

【今日の結論!】

売却を依頼する不動産会社を選ぶときは、会社の規模や物件からの距離にこだわらず、営業担当者の姿勢や熱意がパートナーとして信頼できるものかを見極めることが大切。

決して欲やお世辞に惑わされぬよう冷静な心で向き合ってください。

 

 

もうすぐ父の日。プレゼントはお決まりですか?

22.06.17 日常

今度の日曜日は父の日。

5月の母の日に比べると若干影が薄い感じは否めませんが、

日頃の感謝の気持ちを伝える日として大事にしたいですね。

 

さて、私オグリは、先々月運良く 有限会社森伊蔵酒販さんの『森伊蔵』の抽選に当選!購入することができました。

 

焼酎がお好きな方ならよくご存知の銘柄かと思いますが、『森伊蔵』は電話予約による抽選販売のみで、販売数もかなり限られているためなかなか当たらないんだそうですね!

 

私は全くお酒が飲めないので、その味がわからないのが残念ですが、まろやかでとっても美味しい焼酎だと聞きます。

弊社のヤマダが大ファンで、毎月抽選申し込みの時期になると懸命に電話しているのを見ていまして、(抽選申し込みすらなかなか電話が繋がらないくらい混んでるようです)お酒好きの父に一度プレゼントしてみたいなぁーと思い、先々月応募してみたところ、運良く当選!

ありがとうございます~。

 

届いた商品は、発泡スチロールの梱包、送付状の貼り付けがとても丁寧で美しく、瓶を包んだ和紙にも無駄なシワひとつない。生産者さんの誇りと愛情が感じられます。

 

私たちの仕事はモノを作り、販売することではありませんが、仲介というサービスとてこんなふうに美しく、プライド高くありたいもの。そう感じました。

 

話は長くなりましたが、今年の父の日はこの『森伊蔵』で、楽しく乾杯してもらおうと思っています。

 

皆さんの父の日はいかがでしょうか?

 

「0.3025」ってなんの数字かご存じですか?

22.06.13 役立つかもしれない豆知識

不動産に興味のある方に、もしかしたら役に立つかもしれない豆知識!

お時間ありましたらぜひご一読ください☆

 

 早速ですが、「0.3025」

 これ、何の数字かご存じでしょうか?

 ピンとくるのは不動産屋だけかもしれませんね。。

 

不動産の面積を表す単位としていちばんのお馴染みは「㎡(平方メートル)」

もうひとつよく用いられるのが「坪(つぼ)」

 

1坪は約3.3㎡ 

「約」とつくのは、坪表記は日本古来の尺貫法に基づいていて、

 「㎡」はメートル法に基づいているため、サクッとした互換性がないからです。

 

私たち不動産屋は、㎡と坪の両方を場面で使い分ける必要があるため、

しばしば㎡を坪に、または坪を㎡に表記しなおします。

その時に使う数字が 「0.3025」

 

例えば、100㎡を坪に換算するとき…

3.3㎡が1坪だから、と「100÷3.3」とはせず、

「100×0.3025」で算出するのが不動産屋的計算法

 

上記の計算、結局どちらも 30.30坪なのでどちらでもいいのかもしれませんが、

0.3025を掛け算して坪に換算していたらかなり通っぽいかもしれません。

 

ついでの余談ですが、

 不動産の購入を検討している方に広さのご希望をお聞きすると、

マンションをお探しの方は ○○㎡くらいで… と仰り、

土地をお探しの方はたいてい、○○坪くらいで… と仰います。

畳の部屋の広さは㎡ではなくてやっぱり「帖」。

この使い分けなんだか不思議だなーと思いますが、日本人が尺貫法とメートル法を器用に使い分けてる証拠ってことなのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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