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「空き家で一番大切なのは“管理”ではありません|近隣トラブルを防ぐたった一つの方法」

26.04.03 役立つかもしれない豆知識

最近、テレビや新聞などで「空き家問題」が取り上げられる機会が増えています。

中には「行政代執行により解体された」といったニュースを見て、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に私たちも、これまで空き家の管理や近隣の方からのご相談を数多く受けてきました。

その中で強く感じることがあります。

それは、

空き家問題の多くは“建物の状態”ではなく“人との関係”で起きているということです。

では、空き家を「放置空き家」と思われないために、何をすれば良いのでしょうか。

 

実はとてもシンプルです。

近隣の方に連絡先を伝えておくこと。

これだけで状況は大きく変わります。

「そんなことで?」と思われるかもしれませんが、

近隣の方が一番不安に感じているのは、

“何かあった時にどこへ連絡すればいいかわからない”

という点です。

 

例えば、台風や地震のあとに瓦が落ちそうになっている、雑草が伸びてきている、

そういった時に連絡先がわからなければ、近隣の方はまず役所へ相談されます。

 

すると、行政側から見ると

「この空き家は放置されているのではないか?」

という判断につながることもあります。

一方で、連絡先が分かっている空き家はどうでしょうか。

「何かあれば連絡できる」

この安心感だけで、近隣の方の受け止め方は大きく変わります。

「連絡先を伝えると、頻繁に連絡が来て大変なのでは?」

と心配される方もいらっしゃいます。

ですが実際には、日常的に何度も連絡が来るというケースはほとんどありません。

むしろ、災害時や緊急時に一度連絡がある程度です。

 

実際にあった事例をご紹介します。

ある空き家を当社で管理させていただいていた際、

所有者様の連絡先を近隣の方にもお伝えしていました。

すると後日、近隣の方から

「近くに駐車場がなく困っているので、使わせてもらえないか」

というご相談がありました。

所有者様は「料金は不要です」とおっしゃり、

代わりにその方が定期的に草刈りなどを行ってくださることになりました。

その結果、

いつ見てもきれいに管理された、とても空き家とは思えない状態が保たれました。

このように、

空き家は"負担”になるだけでなく、近隣との関係によっては良い循環が生まれることもあります。

 

また、「定期的に通って管理しているから大丈夫」と思われている方も注意が必要です。

例えば、遠方にお住まいの方が月に1回訪れて手入れをしていても、

近隣の方から見ると「ほとんど人が来ていない空き家」と感じられることがあります。

さらに、その訪問のタイミングを近隣の方が認識していなければ、

「何ヶ月も放置されている」と誤解されてしまうこともあります。

だからこそ大切なのは、

見えない管理ではなく、“伝わる安心”です。

空き家を放置しないために、まず最初にやっていただきたいこと。

それは、

お隣や向かいの方へ一言ご挨拶をし、連絡先をお伝えする

たったこれだけで、

特定空き家と見なされるリスクや近隣トラブルは大きく減らすことができます

空き家問題は、決して特別な人だけの問題ではありません。

誰にでも起こり得る身近なテーマです。

だからこそ、難しいことではなく、今すぐできる小さな一歩から始めてみてください。

 

「空き家の管理や売却についてお悩みの方は、お気

軽にご相談ください」

「金利上昇時代に後悔しない住宅購入|安心・安全な返済額の決め方とは?」

26.04.02 役立つかもしれない豆知識

最近、住宅ローンの金利上昇が話題になっています。

これまで長く続いた低金利時代に慣れている方にとっては、「こんなに上がるの?」と驚かれるケースも少なくありません。

特に、これから住宅購入を検討されている方や、これまで低金利しか経験されていない方にとっては、不安を感じやすい局面だと思います。

しかし、私たちのように長く不動産業界に携わっている立場からすると、現在の金利水準でも「まだ低い」というのが正直な感覚です。

だからこそ大切なのは、

“今の金利に合わせる”のではなく、“将来も見据えた返済計画”を立てることです。

■「いくら借りられるか」と「いくら返せるか」は違う

住宅購入のご相談でよくいただくのが、

「自分はいくら借りられますか?」というご質問です。

もちろん借入可能額を知ることは大切ですが、

それ以上に重要なのは

👉 「いくらなら無理なく返し続けられるか」

という視点です。

これは昔から言われていることですが、

私はさらに一歩踏み込んで考えるべきだと思っています。

■家賃基準だけで決めるのは少し危険

「今の家賃と同じくらいなら安心」

「あと数万円なら払えるからグレードアップしよう」

こうした考え方も、間違いではありません。

ただしそれはあくまで

👉 今の生活で払える金額です。

将来にわたって同じ収入・同じ支出が続く保証はありません。

■私が提案するシミュレーション方法

私がお客様にご提案する際は、

現在の金利ではシミュレーションを行いません。

例えば以前、変動金利が0.5%前後の時代でも、

私はあえて「1%」で試算していました。

そして現在であれば、

👉 「約2%前後」でシミュレーションすることが多いです。

これは、

✔ 金利が上昇しても無理なく返済できるか

✔ 将来の不安に耐えられるか

を確認するためです。

■本当に安心できる住宅ローンの基準

さらに大切なのはここからです。

私は、安心できる住宅ローンとは

👉 ご主人お一人の収入でも無理なく返済できること

(共働きの場合でも“片方だけ”で成立するか)

これが一つの大きな基準だと考えています。

そして理想は、

✔ 無理なく返済できる

✔ なおかつ毎月の貯蓄や投資もできる

この状態です。

■まとめ

住宅購入は「今の生活を基準にする」のではなく、

将来も安心して続けられるかどうかが最も重要です。

✔ 借りられる金額ではなく、返せる金額で考える

✔ 金利は“上がる前提”でシミュレーションする

✔ 片方の収入でも成り立つかを確認する

この3つを意識するだけで、

住宅ローンのリスクは大きく変わります。

住宅は「買うこと」がゴールではなく、

安心して住み続けることがゴールです。

そのためにも、無理のない資金計画を一緒に考えていきましょう。

【成約御礼】「大垣市・戸建」お引渡しが完了しました

26.03.31 お知らせ

\\ 成約御礼 //

『大垣市浅草四丁目・戸建住宅』

 

おかげさまで成約・お引渡しが完了いたしました☺

 

金融機関のお手続きに時間がかかり予定よりもすこし遅めの取引となりましたが、お引渡しが完了し、売主様、買主様ともに大変ご安心いただけたご様子でした。

無事お手続きがすすみ私たちもほっとひと安心です✨
売主様、買主様ありがとうございました。

 

 

そして本物件の販売期間中にお問い合わせをいただきましたお客様、ありがとうございました!


引き続き新着情報につきましてはこのHPと物件情報サイト「SUUMO」にてご紹介いたしますので、時々ご覧いただけると嬉しいです☺

【4月の営業案内】引き続き水曜日定休にて営業いたします

26.03.29 お知らせ

【4月の営業案内】

引き続き毎週水曜日を定休として営業させていただきます。
来月も皆様からのご相談・お問い合わせを心からお待ちいたしております。

■□■4月の定休日■□■

・4月 1日・8日・15日・22日・29日
 ※29日(昭和の日・祝)はお休みさせていただきます🙇

・営業時間…9:00~17:00 
 ※事前にご連絡いただきましたら上記時間にかかわらず現地案内、電話、面談等対応させていただきますので、どうぞお気軽にご都合をお聞かせください。

 

☆特にこんなご相談はお早めに☆

・住宅ローンの支払いが困難になり滞納している、競売になる前に売却したい…
・支払いが何度も遅れて金融機関から住宅ローンの一括返済を求められている…
・離婚にあたって、共有不動産の処遇に困っている…
 

など、「住宅ローンと不動産」「離婚と不動産」の問題は特に早めの着手がカギ。
どうぞ遠慮なく、早めにご相談をお寄せください。

 

お問い合わせ・ご相談は
電話・メール・公式LINEアカウントから✨
どんな小さなご相談もお待ちいたしております。

【緑区潮見が丘・戸建】購入の申し込みをいただきました

26.03.28 お知らせ

弊社にて販売活動を承ってまいりました
「緑区潮見が丘・戸建🏠」(名古屋市緑区)

 

今般お客様より購入のお申し込みを頂き、ご契約に向けての調整手続きを進めさせていただく運びとなりました。

 

新規の見学予約や詳細についてのお問い合わせは、受付を終了いたしましたので何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

販売期間中はたくさんの方に情報を閲覧していただき、
誠にありがとうございました!
引き続き、新着情報をチェックしていただけると嬉しいです☺
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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