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【不動産を初めて売る方に】4,000万円で売却したらいくらかかるの?

22.04.17 不動産売却のこと

【不動産を初めて売る方に】

先日(4/6)の投稿でお話ししました通り、

「不動産の売却には費用がかかります」

 

では、その費用はいくらくらいなのか?

初めてご売却をお考えの方にはちょっとご心配かもしれませんね。

 

そんな方のご参考に…

弊社で実際にご自宅を売却したK様の実例で

かかった費用をご確認ください

 

K様は名古屋市近郊にお持ちのご自宅を、2022年3月に売却なさいました。

 

成約価格は 4,000万円

住宅ローンの残額は3,340万円ほど。売却資金で全額繰り上げ返済し、抵当権を解除してのお引き渡しでした。

また、土地家調査士による確定測量を行っています。

 

※購入当時よりも低い価格での売却のため、いわゆる「譲渡益」はなく、

所得税・住民税の課税対象ではありませんでした。

 

よって、かかった費用は

・印紙税  10,000円

・抵当権抹消に関する費用(司法書士報酬含む) 17,000円 

・抵当権抹消にかかる費用(司法書士報酬含む) 11,000円

・仲介手数料(消費税含む) 1,386,000円

・測量費用(消費税含む) 395,000円

=== 合計 1,819,000円 ====

 

その他、繰り上げ返済のため借り入れ銀行に手数料をお支払いなさっていますが、

これは金融機関によって異なりますので記載を省略させていただいていますことをお許しくださいませ

 

私たちの経験からすると仲介手数料以外の項目は、物件の所在地や売買価格にかかわらず大きな差はないような気がします。

となると…大きいのは「仲介手数料」ですね。

 

この「仲介手数料」、

どんな根拠で、どんな計算で決まっているのか。

次回はそんなお話をさせていただこうと思います。

今年もこの季節!「昭和区の木」ハナミズキが咲き始めました

22.04.16 日常

今年もこの木、この花の季節!

 

こんにちは。

昭和くらし不動産のオグリです。

今年も会社の前の通りで、

ハナミズキがきれいに咲き始めました。

 

ハナミズキは、会社がある名古屋市昭和区の「区の木」で、毎年この時期になると区内のいたるところで花を開き、私たちの目を楽しませてくれます。

ピンクもいいけど、私はやっぱり白に心惹かれます。

 

会社を立ち上げ、最初に作った名刺にも、デザイナーさんの発案で小さくハナミズキのイラストを入れてもらったこともあり、なんとなく親近感のあるお花です。

間もなくの満開、待ち遠しい限りです。

昭和区近くを通られる際には、ぜひハナミズキの並木をお楽しみくださいね。

 

「コープ野村稲西」今週末もオープンルーム開催いたします!

22.04.08 イベント

今週末も現地見学会(オープンルーム)開催いたします!

 

名古屋市中村区/中古マンション

「コープ野村稲西 6階」 1,100万円

 

現地見学会(オープンルーム)開催いたします

今回も感染症対策として事前予約制とさせて頂きますので、

お手数ですがご予約の上ご来場下さいませ。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

 

物件概要はこちら⇒ 【名古屋市中村区】リフォーム済みマンション

交通:地下鉄東山線「中村公園」駅徒歩23分

   市バス「稲西車庫」停 徒歩3分

専有面積:80.99平米

間取り:4LDK

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 8階建

建築:昭和58年(1983年)11月

管理費・修繕積立金等合計:21,370円

 

<ここがおすすめ>

■大通りから中に入った住宅街の一画に位置し、静かな住環境が守られています

■80.99平米、4LDK 永住性の高い広さと間取りです

■小学校まで歩いて5分 子育て世帯に安心の立地です

 

■ご見学は随時承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

■住宅ローンのご相談もお任せください

■こんな方に特におススメ!

 ・日当たりと眺望の良いお部屋を探している…

 ・家族でもプライバシーは守りたい…

 ・テレワークや趣味の部屋が欲しい…

 

今週末は晴れて過ごしやすい気候になりそうです。

ちょっと気が早いかもしれませんが、しっかり水分補給して暑さ対策も万全に。

たくさんのお問い合わせをお待ちいたしております。

開催日程
4月9日(土)10(日)
開催時間
13:00~15:00
所在地
名古屋市中村区稲西183番地
コープ野村稲西 6階
(市バス「稲西車庫」停から歩いて3分)

不動産を初めて売る方に。まずは知っておいていただきたいコト3つ

22.04.06 不動産売却のこと

【1.不動産の売却には費用がかかります】

 ご相談にお越しいただく方の中にも時々驚かれる方がいらっしゃいますが、不動産の売却には売主様にご負担いただく費用がいくつか発生します。

おおまかな分類は以下の4つです

 1.税金…印紙税、所得税や住民税(譲渡益がある場合)

 2.所有権移転やローン返済(抵当権抹消)に関する登記費用

 3.仲介手数料

 4.その他…測量・建物解体費用(必要に応じて)

 

どの費用も、物件の種別(マンション、土地、戸建)、売買価格、物件の状況によって異なります。事前に費用のお見積もりを作成しますので、お気軽にご相談ください。

 

【2.住宅ローンを返済中の方は、完済できるのかが大事です】

住宅ローンを返済中の住まいを売却する場合、ローン残額を一括で返済し抵当権を抹消した状態で売り渡さなくてはなりません。

売却によって得られる代金でその額が返済できれば良いのですが、万一不足してしまう場合は、別途返済用の資金を調達しておく必要があります。売り出し価格を決める際にもローン残額は大変重要ですから、借入残高がいくらあるのか確認しておかれることをおすすめします。

 

※不足資金が調達できない場合や住宅ローンの返済が滞っている方は金融機関との折衝が必要なケースがあります。お心当たりの方も是非ご相談ください。

 

【3.共有者がいる場合は意思確認を!】

複数の所有者が存在する不動産(共有名義の不動産)を売却する際は、所有者全員の合意が必要です。事前にしっかりと話し合い、意思確認をしておくことが大切です。

共有者の中に、高齢や病気で意思確認が困難な方がいらっしゃる場合は特に注意が必要です。別途手続きが必要になることもありますので、ご心配な方は事前にご相談ください。

 

私たちが定休日無しに変えたワケ

22.04.05 お知らせ

2020年5月から、

私たち昭和くらし不動産は「定休日」をなくし

曜日や時間に縛られない営業スタイルに変更し、

それを続けています。

 

それまでは他の多くの不動産業者同様に

「水曜日定休」を続けてきたのですが、

私たちの得意とする「問題解決型仲介」

ご相談の中には、

金融機関との折衝や他の士業さんとの連携が

必要な案件も多いため、大切な平日の一日を

「定休日だから」という理由で無駄にしてしまうのは非効率であり、お客様に対しても不誠実なことだと感じていました。

 

かといって物件の見学や商談にいらっしゃるお客様は

やっぱり週末に集中しますから、

土日を定休日にしてしまうわけにはいかない。

 

ならばいっそ定休日をなくしてしまい、お客様のご予定優先で営業日、時間を決めていくのはどうかと始めた「定休日無し」営業です。

昨今はやりのワークライフバランスからみると、時代に逆行しているかもしれませんね。

でも、今のところこのスタイルがうまく機能していると感じているので、よほどの不都合がない限り定休日無しでお客様の便宜を図っていきたいと思っています。

 

 

現在、お客様のご相談はヤマダとオグリの二人で承っており、お客様元への訪問などで事務所を留守にしてしまうことも多いのですが、会社として連絡のつかない時間がないように調整して対応しています。

私たちにご相談の際には、ご遠慮なくご都合の良い日時をおっしゃってください。

昭和くらし不動産はお客様の問題解決を全力でサポートいたします。

 

2022年4月も、

定休日無しで営業いたします

 

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