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◇◇御器所周辺 マンションの売却情報をお待ちしています

17.02.14 お知らせ

先週末ご来店いただいたお客様より、マンションの購入相談を承りました。

あいにく現在販売中のなかには条件に合うものがなく、今後販売を開始するマンションオーナー様がいらっしゃれば、是非情報を知らせてほしいとのことで承りました。

 


S様は地下鉄御器所駅近くの賃貸マンションにお住いの30代ご夫婦。

共働きのため、鶴舞線と桜通線の2路線が利用できる「御器所」駅から徒歩圏に住み続けたい!と、場所を限定してお探しです。

ご主人の親御さんからも資金の援助がいただけるそうで、住宅ローンのシミュレーションもばっちり。

あとは良い物件とのご縁を待つばかり、という仲の良いご夫婦です。

 

そんなお二人が特にご希望なさっているのが…

「パークホームズ御器所」(昭和区阿由知通四丁目)

御器所パークホームズ

「D'クラディア御器所」(昭和区阿由知通五丁目)

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駅に近い立地条件と建物全体の雰囲気が特にお好きだそうです。

もし物件情報があればすぐに見学に行きたい、とおっしゃられています


 

「パークホームズ御器所」「D'クラディア御器所」、

そして御器所駅周辺のマンションをご所有の皆様…

 

もしも今売却をご検討なさっているオーナー様がいらっしゃいましたら、

是非ぜひ 弊社昭和くらし不動産にご一報いただけませんでしょうか?!

売却希望価格や引き渡し時期など、オーナー様のご希望を最大限優先して買手様との折衝を行って参ります。

価格が折り合うなら売却してもいい、時期を指定できるなら商談に応じてもいい、などご希望をお知らせください。

 

是非ご一報お待ちいたしております。

 

■任意売却支援■第3回「 もう一つの解決法『リースバック』」

17.02.14 任意売却

前回までは任意売却の解決策のひとつ、『親族間売買』についてお知らせいたしました。

 

任意売却にはもうひとつ、投資家に自宅などの不動産を売却して、家賃を払いながらその家に住み続け、数年後に買い戻しをするリースバックという方法があります。

(いったん投資家の方に大家さんになってもらう、というイメージです。その方に家賃を払ってご自身は賃借人として家に住み続けて、いずれまたご自身やお子さんが資力をつけて買い戻すという方法です。買い戻し時期は2~5年程度のケースが多いです)

 

これもまた、どんな状況の方でも利用できる方法ではありませんが、こんな方にはいちどご検討いただきたい方法です。

①収入の減少が一時的なものであり、将来的には回復する見込みがある方。 

または

②今はまだ無理でも、数年以内には住宅ローンを組むことのできる条件が整う家族がいらっしゃる方。(例えばお子さんが就職・転職したばかり、という場合など)

 

「リースバック」のメリットは、「親族間売買」と同様にそのまま住み続けることができるということです。

リースバックのメリット

売却してから買い戻すまでの期間は、大家さんに賃料を支払わなくてはなりませんが、それまでのローンの支払額よりも金額が縮小されるよう条件折衝します。

住み続けることができて、周りの方にも気づかれない、というのは一番の安心ですよね。

 

私たちは、このような手続きを進める際の債権者との調整や、投資家を探すお手伝いも行っています。

 

 

逆に取り組みが難しいのは、競売が開始されてしまっていて時間的な余裕がない場合です!

競売まで進んでしまうと債権者との調整が間に合わないため、投資家が見つかっても時間切れとなってしまいます。やはりこれも「時間との闘い」。早めにご相談いただくことが選択肢を増やすことにつながります。

 

 

★次のコラムでは、「リースバック」によって自宅を守ることができた方の事例をご紹介します

 

 

 

40代・50代の方! ”実家”の悩みは昭和くらし不動産へ

17.02.06 実家相談

 

40代・50代のみなさま!

皆様は親御さんの住まいや実家の利活用にお困りではありませんか?

 

私、小栗も40代半ばを過ぎ、友人との間で親の健康や介護のことが話題になる年代に突入しました。30代までは仕事・子育てが話題ので盛り上がったもんですが…そういう年齢になったということですね。

 

だいたい話題に上るのは

”親が病気になったら一緒に住むか?”  と

”将来、実家をどうするか?” ということ。

 

私の父親も、現在76歳。名古屋市内で元気に一人暮らし中ですが、最近ふと、いつか誰かの助けが必要になったときに父とはどんな暮らし方がいいのか、家族として何ができるのか、考えたりもします。

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(一人で住むには一戸建ては広すぎるかも…)

 

そして、私たちの会社に寄せられる購入・売却のご相談も、年々親御さんの介護やご病気をきっかけにしたものや、相続に関連したものが増えてきています。

 

例えば…

「母親の入院費用を捻出するため実家を売却したい」(40代・昭和区の男性)

「一戸建ては階段があるから足の悪い父には暮らしにくい。元気なうちにマンションに住み替えさせたい」(40代・千種区の女性)

「母の通院のため大学病院のそばに引っ越したい」(50代・西区の女性)

「母から相続したが誰も住まないので売却したい」(60代・稲沢市の男性)など。

 

このほか、空家・空地の管理に関するご相談もだんだん増えていて、

まさに少子高齢化、人口減少、空地空家の増加問題が身近に迫っていることを実感します。

 

同じようなお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

親御さんの家のことや実家のご売却、管理などでお困りの方のために、

私たちは毎週2回、個別の相談会を行っています。

ブログネタ

 

<次回以降ブログで今までのご相談事例をご紹介して参ります。>

 

 

 

■任意売却支援■ 任意売却…ご相談は無料です

17.02.05 任意売却

任意売却について初めてご相談いただくとき、多くのお客様から

『相談の費用はいくらですか?』とのご質問をいただきます。

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私たちは宅地建物取引業者として、住宅ローンの滞納でお困りの方のご相談を承っていますので、

メール・電話・訪問の方法を問わず「ご相談」で費用は頂いておりません。

 

このようにお話しすると多くの方が驚かれますが、私たち宅地建物取引業者が報酬を頂けるのは、売買の委託を受けて、契約が成立した時だけ。

ご相談の結果「任意売却」の手続きを進めることになった時は弊社との媒介契約を結んでいただくことになりますが、「任意売却」以外の方法を選択した場合、または売却活動をしたが成約に至らなかった、という場合でも、お客様からはその費用を頂戴していません。

 

また、成約時の仲介手数料についても第1回コラムでご紹介のとおり、売却で受領する代金からお支払いいただければいいので、別途費用をご用意いただく必要はありません。

 

安心してご相談をお寄せください。

※お問い合わせにご利用いただける任意売却相談専用のフリーダイヤルもございます。

 お問い合わせ : 0120-528-521

 メール: info@estate-ring.co.jp

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【解決例vol.1】親族間売買で家を守る

17.02.04 任意売却

 

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<ご相談時期>  2016年7月

 

<ご相談内容> 

お父様が所有していた土地に、お婿さん名義の住宅を建築されました。しかしその後ご夫婦は離婚、離婚調停時の弁護士のアドバイスにより、建物は奥様名義にしたものの、債務は離婚したご主人名義のまま建物上に残ってしまいました。

間もなく離婚したご主人の返済が滞り始め、このままでは家族の大切な住まいが失われてしまうと、土地の所有者であるお父様からご相談がありました。

 

当方にご問い合わせ頂くまでに、すでに何件もの弁護士事務所、いくつもの銀行にご相談をしていらっしゃいました。「親族間での売買」という方法があることはそのなかで初めて耳にしたそうですが、「自分のところでは取り扱えない」と断られてしまったそうです。弊社へは、それを扱っている金融機関の紹介と手続きの一切を引き受けてほしいとのご相談でした。

 

<解決方法>

お父様と面談の結果、ご家族の中に住宅ローンを組めそうな安定した収入の方がいらっしゃること、その方が協力を申し出て下さっていることがわかり、すぐ銀行担当者をご紹介し、打ち合わせにはいりました。査定の結果、土地建物の担保評価も十分と認められたため、融資の承認を得ることができました。

債権者との交渉も何とかまとまり、ご相談から3週間後、無事に売買手続きが完了し、離婚したご主人の債務に対する抵当権が解除されました。

 

<手続きが完了して…>

初めてお会いした時には、色々な銀行に断られてしまった後でしたので、親族間の売買なんて本当にできるのか、と半信半疑のご様子でした。

確かに、親族間の売買に融資を行う金融機関は非常に少なく、またあまり一般的には知られていない取引方法でもあるため、金融機関に直接問い合わせても満足な回答が得られにくいのが実情のようです。実際にこのケースのご相談者様も、とある金融機関に問い合わせたところ、電話口では「できます」と言われ、期待して支店に出向いたら担当者のまったくの見当違いでがっかりしたことがあるとおっしゃられていました。私見ですが、銀行担当者の経験値や取り組み姿勢も審査結果に大きく影響しているような気がします幸いにも、弊社が連携している金融機関の方はみなさん経験豊富で、ローン滞納の問題を積極的に解決したいとの意欲をお持ちの方ばかりです。このケースでも、相談から約3週間でスピーディーに解決することができました。

 

お孫さんが地元の小学校に通っているため、競売手続きは絶対に避けたい、できれば引越しすることなくこのままこの家に住み続けたい、と切に願っておられました。弊社へのご相談がもう少し遅かったら、この願いは叶わなかったかもしれません。

「何とか間に合ってよかった」とおっしゃられたご相談者様の安堵の笑顔が印象的でした。

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このように、「任意売却」の相談先はどこでも一緒というわけではありません。

これまでに解決策が見つからなかった方でも、私たちならお手伝いできることがあるかもしれません。

住宅ローンの滞納でお困りの方は、電話かメールにてまずはお話をお聞かせください。

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 フリーダイヤル  ☎0120-727-728 

 メール      📩 info@estate-ring.co.jp  

担当は 山田 です。ご相談お待ちしております。

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