Menu

ニュースNEWS

お家を売却中の方必見!「お家の印象アップ術」だれでもできるコツ3つ

22.05.20 不動産売却のこと

今日は、ご自宅を売却中の売主様にぜひ知っておいていただきたい

「お家の印象アップ術」をご紹介☆

 

1お家の印象は「玄関」で決まります!

 人間の第一印象が顔で決まるのと同じように、お家の印象は「玄関」で決まります。どんなに新しくておしゃれな家でも、靴が所狭しと並び、傘が出しっぱなしの玄関は買主様をガッカリさせるものです。

 靴はぜんぶ下駄箱に、傘はたたんで傘立てに。お子様の遊び道具はなるべくひとまとめにして脇に寄せて。

明るくすっきりした玄関でお客様をお迎えして差し上げて下さい。

 

2.買主様は意外と気にしています…お部屋の「におい」!

住んでいると気づかないものですが、買主様は家のにおいにとっても敏感です。生活の場ですから全くの無臭というわけには参りませんが、ご見学の方がいらっしゃる前にはしっかり換気しておいてください。

芳香剤は好き嫌いがありますので強いものは控えていただいたほうがいいかもしれません。置いていただくのなら、ほんのり石鹸のような香りがおすすめです。

 

3.ダイニングテーブルとキッチンシンクは「空」にしておいて!

 買主様は新しい生活をイメージしながら見学にいらっしゃいます。なるべく生活感のない状態で見ていただけることが大切です。

ダイニングテーブルに乗ったままの食器(カップ・グラスも)やシンクにたまった洗い物にはかなりの生活感が漂うもの。

ぜひ食器は洗って食器棚にしまっておいてください。

 

…いかがでしょうか?

ほんとうにわずかなことですが、するとしないとでは印象が大きく変わります。

時間に余裕のある方にはもう少し本格的な整理整頓をアドバイスさせていただいていますが、

お忙しい方はこの3点、ぜひ実践してみてください!

昨日立ち寄った名古屋市北区の名城公園。

バラ園がとてもきれいでした。

【不動産を初めて売る方に】4,000万円で売却したらいくらかかるの?

22.04.17 不動産売却のこと

【不動産を初めて売る方に】

先日(4/6)の投稿でお話ししました通り、

「不動産の売却には費用がかかります」

 

では、その費用はいくらくらいなのか?

初めてご売却をお考えの方にはちょっとご心配かもしれませんね。

 

そんな方のご参考に…

弊社で実際にご自宅を売却したK様の実例で

かかった費用をご確認ください

 

K様は名古屋市近郊にお持ちのご自宅を、2022年3月に売却なさいました。

 

成約価格は 4,000万円

住宅ローンの残額は3,340万円ほど。売却資金で全額繰り上げ返済し、抵当権を解除してのお引き渡しでした。

また、土地家調査士による確定測量を行っています。

 

※購入当時よりも低い価格での売却のため、いわゆる「譲渡益」はなく、

所得税・住民税の課税対象ではありませんでした。

 

よって、かかった費用は

・印紙税  10,000円

・抵当権抹消に関する費用(司法書士報酬含む) 17,000円 

・抵当権抹消にかかる費用(司法書士報酬含む) 11,000円

・仲介手数料(消費税含む) 1,386,000円

・測量費用(消費税含む) 395,000円

=== 合計 1,819,000円 ====

 

その他、繰り上げ返済のため借り入れ銀行に手数料をお支払いなさっていますが、

これは金融機関によって異なりますので記載を省略させていただいていますことをお許しくださいませ

 

私たちの経験からすると仲介手数料以外の項目は、物件の所在地や売買価格にかかわらず大きな差はないような気がします。

となると…大きいのは「仲介手数料」ですね。

 

この「仲介手数料」、

どんな根拠で、どんな計算で決まっているのか。

次回はそんなお話をさせていただこうと思います。

不動産を初めて売る方に。まずは知っておいていただきたいコト3つ

22.04.06 不動産売却のこと

【1.不動産の売却には費用がかかります】

 ご相談にお越しいただく方の中にも時々驚かれる方がいらっしゃいますが、不動産の売却には売主様にご負担いただく費用がいくつか発生します。

おおまかな分類は以下の4つです

 1.税金…印紙税、所得税や住民税(譲渡益がある場合)

 2.所有権移転やローン返済(抵当権抹消)に関する登記費用

 3.仲介手数料

 4.その他…測量・建物解体費用(必要に応じて)

 

どの費用も、物件の種別(マンション、土地、戸建)、売買価格、物件の状況によって異なります。事前に費用のお見積もりを作成しますので、お気軽にご相談ください。

 

【2.住宅ローンを返済中の方は、完済できるのかが大事です】

住宅ローンを返済中の住まいを売却する場合、ローン残額を一括で返済し抵当権を抹消した状態で売り渡さなくてはなりません。

売却によって得られる代金でその額が返済できれば良いのですが、万一不足してしまう場合は、別途返済用の資金を調達しておく必要があります。売り出し価格を決める際にもローン残額は大変重要ですから、借入残高がいくらあるのか確認しておかれることをおすすめします。

 

※不足資金が調達できない場合や住宅ローンの返済が滞っている方は金融機関との折衝が必要なケースがあります。お心当たりの方も是非ご相談ください。

 

【3.共有者がいる場合は意思確認を!】

複数の所有者が存在する不動産(共有名義の不動産)を売却する際は、所有者全員の合意が必要です。事前にしっかりと話し合い、意思確認をしておくことが大切です。

共有者の中に、高齢や病気で意思確認が困難な方がいらっしゃる場合は特に注意が必要です。別途手続きが必要になることもありますので、ご心配な方は事前にご相談ください。

 

google mapへ移動