【3月のお休み】毎週水曜日お休みします
2017年3月の営業予定です。
毎週水曜日 【1日・8日・15日・22日・29日】 をお休みさせて頂きます。
ですが、
事前にご予約いただければ、物件見学や来店相談承ります!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。お待ちしております。
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2017年3月の営業予定です。
毎週水曜日 【1日・8日・15日・22日・29日】 をお休みさせて頂きます。
ですが、
事前にご予約いただければ、物件見学や来店相談承ります!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。お待ちしております。
エステイト・リングでは、
住宅ローンや事業借入の返済でお困りの方のために
『任意売却・親族間売買』に関するご相談を無料で承っています。
リストラ、倒産、病気など様々な理由で住宅ローンのご返済にお困りの方、
長引く景気の低迷で資金繰りに行き詰まったり、借り入れの返済が遅れている経営者の方、
離婚を考えているけれど住宅ローンをどうしたらいいか悩んでいる方など、
多くの事例を解決してきた実績があります。
ここでは、これまでの解決事例をご紹介しつつ、
『任意売却』とはどんな手続きなのか、メリットデメリットも交えて
私山田が書き綴っています。
☆よく言われるように「任意売却、債務整理は時間との闘い」です。
取り組みが遅れれば遅れるほど活用できる手段は少なくなり、辛い思いも長引くことになってしまいます。
お困りの方は、一日も早く行動を!
このコラムがきっかけになればとの思いで、毎週書いています。
■■目次■■
【解決例Vol.2】”子供の事を最優先に考えリースバックをお願いしました”
【解決例Vol.3】”高金利の不動産担保ローンが家計を圧迫・お婿様へ親族間売買”
<ご相談時期> 2015年12月
<ご相談内容>
ご相談者は名古屋市にお住まいのK様(40代)。
平成20年に新築マンションを購入されました。当初は順調に返済されていましたが、会社の事情でリストラになり、再就職はできたのですが以前ほどの収入が頂けず、住宅ローンの返済が困難になってしまいました。ご相談頂いた時は、競売開始決定の通知が今にも届きそうなタイミングでした。
K様からは、小学生に通うお子様の事を考え、引っ越しせずになんとか住み続ける方法はないだろうか、との相談でした。親族間売買も検討しましたが、残念ながら力になって頂ける方は回りにいらっしゃいませんでした。通常の任意売却では引越しせざるを得ません。そこでK様にはリースバックという解決策を提案致しました。K様のご自宅をいったん投資家に購入して頂き、K様は一定期間、賃貸としてそのまま住み続け、時期が来たら買い戻すという方法です。
<解決方法>
自宅の権利をいったん手放すことにK様は当初抵抗を感じておられるご様子でしたが、手順をしっかりご説明し、十分にご理解いただいたうえで、弊社が懇意にしている投資家の方をご紹介しました。幸いにもK様はまだ若く、正社員としての職を得ていることも交渉には有利に働きました。債権者の説得には少し苦労しましたが、無事リースバックという方法で解決することができました。一連の事情はご近所の方には一切知られておらず、K様ご夫婦もお子様も今まで同じように生活されています。もう少しご相談が遅いと競売手続きが始まってしまい、ご近所の方の知るところとなったでしょう。お子様も辛い思いをされたかもしれません。
相談から約1ヶ月で全ての手続きが完了し、K様は今ではすっきり前向きな気持ちになれたとおっしゃられています。リースバックという方法はそれまでご存じなかったそうで、本当に成就するなんて信じられなかったと喜んでくださっています。
私たちは任意売却だけではなく様々な解決策をご提案致します。
あきらめないで、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL : 0120-727-728 (専用フリーダイヤル)
mail : info@estate-ring.co.jp
<愛知・岐阜・三重 東海三県どこでも対応いたします>
先週末ご来店いただいたお客様より、マンションの購入相談を承りました。
あいにく現在販売中のなかには条件に合うものがなく、今後販売を開始するマンションオーナー様がいらっしゃれば、是非情報を知らせてほしいとのことで承りました。
S様は地下鉄御器所駅近くの賃貸マンションにお住いの30代ご夫婦。
共働きのため、鶴舞線と桜通線の2路線が利用できる「御器所」駅から徒歩圏に住み続けたい!と、場所を限定してお探しです。
ご主人の親御さんからも資金の援助がいただけるそうで、住宅ローンのシミュレーションもばっちり。
あとは良い物件とのご縁を待つばかり、という仲の良いご夫婦です。
そんなお二人が特にご希望なさっているのが…
「パークホームズ御器所」(昭和区阿由知通四丁目)
「D'クラディア御器所」(昭和区阿由知通五丁目)
駅に近い立地条件と建物全体の雰囲気が特にお好きだそうです。
もし物件情報があればすぐに見学に行きたい、とおっしゃられています
もしも今売却をご検討なさっているオーナー様がいらっしゃいましたら、
是非ぜひ 弊社昭和くらし不動産にご一報いただけませんでしょうか?!
売却希望価格や引き渡し時期など、オーナー様のご希望を最大限優先して買手様との折衝を行って参ります。
価格が折り合うなら売却してもいい、時期を指定できるなら商談に応じてもいい、などご希望をお知らせください。
是非ご一報お待ちいたしております。
前回までは任意売却の解決策のひとつ、『親族間売買』についてお知らせいたしました。
任意売却にはもうひとつ、投資家に自宅などの不動産を売却して、家賃を払いながらその家に住み続け、数年後に買い戻しをするリースバックという方法があります。
(いったん投資家の方に大家さんになってもらう、というイメージです。その方に家賃を払ってご自身は賃借人として家に住み続けて、いずれまたご自身やお子さんが資力をつけて買い戻すという方法です。買い戻し時期は2~5年程度のケースが多いです)
これもまた、どんな状況の方でも利用できる方法ではありませんが、こんな方にはいちどご検討いただきたい方法です。
①収入の減少が一時的なものであり、将来的には回復する見込みがある方。
または
②今はまだ無理でも、数年以内には住宅ローンを組むことのできる条件が整う家族がいらっしゃる方。(例えばお子さんが就職・転職したばかり、という場合など)
「リースバック」のメリットは、「親族間売買」と同様にそのまま住み続けることができるということです。
売却してから買い戻すまでの期間は、大家さんに賃料を支払わなくてはなりませんが、それまでのローンの支払額よりも金額が縮小されるよう条件折衝します。
住み続けることができて、周りの方にも気づかれない、というのは一番の安心ですよね。
私たちは、このような手続きを進める際の債権者との調整や、投資家を探すお手伝いも行っています。
逆に取り組みが難しいのは、競売が開始されてしまっていて時間的な余裕がない場合です!
競売まで進んでしまうと債権者との調整が間に合わないため、投資家が見つかっても時間切れとなってしまいます。やはりこれも「時間との闘い」。早めにご相談いただくことが選択肢を増やすことにつながります。
★次のコラムでは、「リースバック」によって自宅を守ることができた方の事例をご紹介します