【価格変更しました】「天白区表山・戸建」新価格でご検討ください
\\ 価格変更いたしました //
名古屋市天白区表山・戸建
(旧)19,500万円 → (新)18,700万円
よりご検討いただきやすい価格に変更です。
改めて新価格でご検討ください☺️
物件詳細はコチラ →【天白区表山】189坪に広がる、和と洋が響き合う住まい


邸内のご見学も随時受付中です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
NEWS
\\ 価格変更いたしました //
名古屋市天白区表山・戸建
(旧)19,500万円 → (新)18,700万円
よりご検討いただきやすい価格に変更です。
改めて新価格でご検討ください☺️
物件詳細はコチラ →【天白区表山】189坪に広がる、和と洋が響き合う住まい


邸内のご見学も随時受付中です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
父のひとり暮らしが始まったとき、私と姉には心配なことがたくさんありました。
当時70代半ば。それまで家事などしたことのなかった父ですから、
食事はどうする?
身の回りのことは?
一人で寂しくない?
…と心配は尽きませんでした。
かといって同居は現実的ではなく、何より父自身がそれを望んではいませんでした。
私もこうして不動産の仕事に携わってきた経験から、「戸建てよりマンションのほうが安心なのでは?」と、さりげなく住み替えを提案をしてみたこともありました。
でも父は煮えきらない(笑)
時間をかけて少しずつ話していくうちに、この先、歳とともに多少の不便が出てきたとしても、長く暮らしてきたこの家に住み続けたいという父の強い気持ちがよくわかりました。
もちろん、今でも心配がないわけではありません。
でも、いつの間にか炊事も洗濯も掃除もすっかりこなせるようになった父を見て、私も姉も「父がそうしたいのならその気持ちを尊重しよう」と決めました。
子どもから見ると、便利な場所への住み替えや、管理の楽なマンションのほうが「安心」に見えることがあります。
でも、それが親本人にとっても一番幸せな選択とは限らないのだと思います。
親の家について考えるとき、最初に決めるのは
「この家をどうするか?」ではなく、
「これから、どんな暮らしをしたい?」
なのかもしれません。
『ユーハウス氷室』(名古屋市南区)
価格変更です。
(旧)1,990万円 → (新)1,880万円
よりお得感のある価格に変更となりました。
どうぞ新価格でご検討ください☺️
物件詳細はコチラ →【9月6日価格改定】駅徒歩7分。家族の毎日にちょうどいい
★ ぜひこんな方におすすめです ★
見学をお申し込みの際には、ご都合の良い日時を2~3ご用意いただけると売主様との日程調整がスムーズです。どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます🙏
皆様からのお問い合わせお待ちいたしております!
事務所を片付けていたら、懐かしいものがどっさり出てきました!
10年以上前、会社を始めた頃に作っていた広告チラシです。


「住替えフェア」「ご来店プレゼント」「地域密着型仲介」・・・・
今見ると、現在の私たちの姿とはかなり違います☺️
株式会社エステイト・リングは、もともと私オグリが一人で始めた不動産会社でした。
当時目指していたのは、昭和区を中心に近隣の不動産を扱う「地域密着型の不動産会社」。
地域の物件情報を集めて、チラシを作って、ポスティングをして、来店プレゼントを用意して…。写真を見ると、当時の試行錯誤を思い出します。

ところが、なかなか思うようには行きませんでした。
「地域密着」と掲げてみたものの、地元での仕事はそう多くはなく…
悔しいけれど情報量や知名度では大手に到底敵わない。
チラシやポスティングの量でも追いつけない(涙)。
ならば、小さな会社だからできる仕事ってなんだろう、と真剣に考えるようになりました。
その後、ヤマダが一緒に仕事をするようになり、二人になったことをきっかけに、少しずつ会社の方向も変わっていきました。
すぐに答えが見つかったわけではありません。
いろいろな仕事を経験するなかで、住宅ローン、離婚、相続など、単純に不動産を売買するだけでは片付かない事情を抱えたご相談に関わることが増えていきました。
気づけば今は「近所の不動産を扱う会社」というより、困りごとを抱えた方の不動産を一緒に整理し、解決方法を探す仕事が私たちの大きな柱になっています。
10年以上も前のチラシを見ながら、ずいぶん変わったなぁとつくづく思います。
最初から、今の形を目指していたわけではありません。
目の前の仕事をしながら、「私たちにできることは何だろう」と探し続けてきた結果が今なのだと思います。
さて、この懐かしい大量のチラシ。
私たちの歴史と思い出として何枚か残して、あとは処分することにします☺️
私自身が「親のいえ」について考えるようになったきっかけは、
父がひとり暮らしになったことでした。
不動産の仕事ずっとしてきて、それまでも親世代の不動産についてご相談を受けることはもちろんたくさんありましたが…
自分の親のこととなると別のものです。
この家に一人でいつまで暮らせるんだろう
ひとり暮らしに不便はないかな
そして、この先この家をどうするんだろう。
…そんなことを少しずつ考えるようになりました。
そして実際に父から家の売却の話が出たときには、「まさか自分にもこんな日が来るなんて!」と思ったものです。
不動産の仕事をしている私でさえそうなのですから、ふだん不動産に関わることのない方にとってはなおさらのことだと思います。
考えてみれば、これまで仕事では逆のケースをたくさん見てきました。
親世代が「子どもたちを近くに住まわせたい」と土地や家の購入を勧めたり、家を建てるための資金を援助したり。
ところが最近は、ひとりになった親を近くに呼びたい、郊外の大きな家から便利な場所へ住み替えさせたい、という子世代からのご相談を多く受けるようになってきました。
もちろん、世の中全体がそう変化していると簡単に言うことはできません。
たまたま私たちが、そうしたご相談をお受けする機会が増えただけかもしれません。
でも私自身も50代になり、同世代の友人たちのとの会話の中でも、親の暮らしや実家のことが話題に上ることが多くなりました。
「親のいえ」は、相続が起きてから考えるものでも、空き家になってから考えるものでもないのかもしれません。
親が元気なうちから
これからどこで、どんなふうに暮らしたいのか。
今の家に住み続けるのなら、何が必要なのか。
住み替えるなら、今の家をどうするのか。
そんなことを少しずつ考えておくだけでも、いざというときの選択肢は変わってくるのだと思います。
だから、これからこのブログで「親のいえ」について書いていこうと思います。
売ることを前提にするのではなく、まだ何も決まっていないところから。
私自身の経験と、これまで不動産の現場で見てきたことをもとに、
『親のこれからの暮らしと家』について、一緒に考えていけたらと思っています。